同窓会web会報

小坂井高校同窓会報

第19号
2017.10

同窓会会長あいさつ・校長あいさつ

会長 木村元彦

会報第19号に寄せて
 この会報も多くの方々に支えられ19号を数え内容を充実したものにしよう、一人でも多くの会員の方々に見ていただこうと日々努力をしています。 しかしながら、この努力も「孤軍奮闘」といった感が強いのも否めません。 皆さんのご意見を是非とも本会事務局にお寄せいただき、より充実した会報にしていきたいと思っています。
さて、本年8月に行われました平成29年度総会・懇親会におきましては、22回生の理事の方々を中心に準備を進めていただき、恩師の方々、校長先生・教頭先生のご臨席を賜り、盛況の内に終えることができ大変うれしく思っています。 また、幹事さんの計らいで実施された”二次会”でも多くの方々が参加されたそうで「懐かしい一時を満喫された」と伺っています。 前年12月の第1回理事会から当日の二次会に至るまで準備にかかわってくれた方々に深くお礼申し上げます。 大変ありがとうございました。 次年度(平成30年度)は23回生を中心に実施を計画しておりますので、ご協力よろしくお願いいたします。 近年、SNSの普及により友人と連絡が取りやすくなったとは言え、同窓生の住所確認には多大な労力を必要とします。 毎年、当番理事の皆さんやその友人の方々のご努力・ご協力のお陰で毎年総会を実施することができています。 これが、本会の「恒例行事」の一つとして継続されることを願ってやみません。 総会・懇親会が同窓生の絆を再確認し、さらに深めていただく場になれば、本会の目的である『会員相互の親睦を深める』ことに繋がっていくものと確信しています。
 この会報についてのご意見・ご要望を広く募集しています。 HP自身を会員皆さんのアイデアでより一層充実したものに育てていってください。
最後に、今年度会報の発行(HPへのアップ)が遅れましたことを深くお詫びするとともに、母校のますますの発展と会員皆さんのますますのご活躍・ご健勝をお祈りすると共に重ねて本会へのご協力をお願いし、挨拶とさせていただきます。

会長  木村 元彦

校長 高畑尚弘

 中村勝英前校長の後任としてこの4月に着任いたしました高畑尚弘です。 同窓会会員の皆様には、日頃より本校の教育活動に御支援・御協力をいただきまして、誠にありがとうございます。
 創立42年を迎える活気と活力に満ちた本校に勤務できることは誠に光栄であるとともに、責任の重さに身が引き締まる思いです。 同窓生は1万2千人を超えると伺っています。 当地域で御活躍されている方も多く、4月から現在までの短い期間ではありますが、何名かの同窓生の方から励ましのお言葉をいただきました。 ありがとうございます。 同窓生や地域の方々から、本校に大きな期待が寄せられていることを実感いたしております。
 校長室の書棚に創立十周年の記念誌があります。 その中に昭和51年6月に挙行された開校記念式において、生徒代表の方が述べた「誓いの言葉」が記されています(一部抜粋)。
 「今私達180名はこのグランド、この教室で、のびのびと、そして力いっぱい運動に勉学に励んでおります。 その日々の活動の中で、深く考えること、努力を続け、たくましく生きぬくこと、礼儀正しく豊かな心を持ち、いのちをいつくしむこと、を身につけた人間に成長していきたいと思っております。 また第一回生として、社会に出ました時にも後輩に誇れるような伝統をつくってゆくつもりでおります。」
 開校年度に掲げられた教育目標の実践を力強く誓い、真摯で爽やかな姿が感じられる「誓い言葉」であったと思います。
 豊かな教養と他のひとへの思いやり、今を生きる高校生にぜひ身に付けてほしいものであり、これは次代を拓く原動力となります。  創立から40年余り、首尾一貫して人間としての在り方生き方を追求してきた本校の“姿勢”をこれからも大切にしていきたいと思います。
 もとより微力ではございますが、小坂井高校の充実と発展のために尽力いたします。 今後も変わらぬ御支援と御協力をお願いいたします。

校長  高畑 尚弘

平成28年度 部活動報告

平成28年4月~平成29年3月の部活動報告です。 日々の勉学との両立で練習は容易ではありませんが、部活動を通した人間的成長を目標に取り組んでいます。

東海大会出場

弓道部

県大会出場

バスケ部男子 サッカー部男子 テニス部女子
陸上部 水泳部 剣道部
弓道部 吹奏楽部











恩師からの一言

滝川先生

 私が自宅のすぐ近くにできた新城東高校(開校2年目、最寄りバス停は我が家の前)に入学したのが昭和48年。 以来生徒で3年、大学卒業後講師兼野球部コーチとして4年、教員採用試験に合格して4年間田口高校に勤務した後に転勤して23年…と計30年間母校に関わりました。 そして平成23年小坂井高校に転勤してはや7年、来春には定年を迎えることとなりました。
 人見知り(自称ですが)の私が新たな環境に身を置くことはとても不安でしたが、顔見知りの先生も多くみえ、またなによりも近藤至彦先生と平尾主将をはじめとする野球部員達が温かく迎えてくれたことで、小坂井高校での教員生活をスタートさせることができました。 さらに12年ぶりに担任となりましたが、右も左もわからない状況で両隣のクラスの伊藤・柿原両先生には本当にお世話になりました。 また学年主任の下山先生とは新東時代の担任―主任関係が逆転、自分が何かやらかす前に手をさしのべてくれました。 さらに保護者には、高校の同級生、新東時代の同僚、知人、知人の親戚等々…ありがとうございました。
 気がつけば、もう7年。 野球大好きおじさん近藤先生と野球大好き小僧達との濃密な野球時間(教え子の真田先生が来て、最近はすっかり薄まってしまいましたが)。 総務部長としてPTAのみなさんと共有した楽しい時間。 “?”マークが教室中に充満している物理の授業時間…。 かけがえのないとても素晴らしい時間をありがとうございました。
 また、40周年に際しましては、実行委員として木村会長(いつも野球部を応援してくださっている木村会長さん、ありがとうございます。)をはじめとする同窓会の皆様と企画運営に携わらせていただきましたが、たいした貢献ができずに申し訳なく思っています。 ただ個人的には、天野教授、立浪和義さんの手形採取、立浪和義さんの出番待ちに一緒に過ごした2時間余り…役得?の最高の時間でした。
 こうして今まで自分が巡り会った“縁”と小坂井高校で新たに出会えた“縁”のおかげで、小坂井高校の7年間…最高の時間を過ごすことができました。 本当にありがとうございました。
 同窓生の皆様も小坂井高校で紡いだ“縁”を撚り合わせて、小坂井高校同窓生の“絆”をより太く結んでいただいて、小坂井高校をなお一層ご支援いただければ幸いです。 今後ともよろしくお願いいたします。

滝川英彦先生