同窓会web会報

小坂井高校同窓会報

第8号
2006.7
小坂井高校同窓会報 第8号イメージ写真

同窓会会長あいさつ・校長あいさつ

会長 木村元彦

会報は第8号を数えるに至りましたが、本会報はWeb化創刊号でもあります。 バックナンバーもHP上ですべて公開するこ とができましたので、一度ご覧いただきたいと思います。 HPもリニューアルから約8ヶ月が過ぎましたが、皆さんの反応があまり伝わってこないのが残念です。 本会を活性化するためにも、また母校の発展に寄与するためにもHPを活用していただきたいと思います。 また、会報には『活躍中の卒業生』というコーナーがあります。 このコーナーでは皆さんからの原稿を大募集しています。 自薦他薦は問いませんので、『自分の活動や職業のPR』を兼ねて原稿をお寄せいただきたいと思います。
本年度の総会・懇親会は8月13日(日)15時よりホテルアソシア(豊橋駅)にて11回生(平成元年卒)を中心に開催します。 詳しくはHP"イベント情報"をご覧ください。 また、昨年までの総会の様子・感想文もHPにありますので併せてご覧いただければおおよその様子がわかると思います。 『初めはあまり行く気がしなかったが、いざ行ってみると懐かしさであっという間の2時間だった』という意見が多いのも事実です。 是非17年前の青春時代を探しに皆さんお誘い合わせの上ご参加ください。
最後に母校のますますの発展と会員皆さんのますますのご活躍をお祈りしWeb化創刊号(第8号)の挨拶とさせていただきます。

会長  木村 元彦

校長 白井孝一

同窓会員の皆様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
母校小坂井高校は昨年度創立30年を迎えることができました。 これはひとえに同窓会員の皆様の温かい励ましと多岐にわたるご支援、ご協力のお陰であり、誠にうれしいかぎりであります。 10月6日には記念式典を挙行することができ、同窓会、PTAの皆さんとともに、全校生徒・教職員は新たな気持ちでさらなる発展を誓いました。 心より御礼申し上げ、今後も温かく見守っていただきますようお願い申し上げます。 さて母校は平成17年度におきましても在校生の努力、活躍により進路あるいは部活動等において多くの実績を残すことができました。
進路に関しては国公立大学へは現役で45名、私立四大には336名の合格者がありました。
部活動では、学習との両立を図りながら多くの部が県大会に出場し、そのうち陸上競技部では東海四県総合体育大会に出場、 写真部の作品及び書道作品が京都で行われる第30回全国高等学校総合文化祭(平成18年8月実施)に愛知県の推薦作品として出展いたします。 また吹奏学部は愛・地球博(万博)会場で小坂井町の代表として演奏しています。このように在校生の多くが活躍をしています。
本年度も、落ち着いた環境の中で学習、部活動等に一丸となって取り組むことが出来るよう、学校としての重点目標「基本的な生活習慣と学習習慣の確立をめざす」を掲げ、 全校生徒・教職員とともに母校小坂井高校のさらなる発展のために寄与したいと思っております。
今後も同窓会員の皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げ、挨拶とさせていただきます。

校長  白井 孝一

平成17年度 部活動報告

平成17年4月~平成18年3月の部活動報告です。 日々の勉学との両立で練習は容易ではありませんが、部活動を通した人間的成長を目標に取り組んでいます。

県大会出場

剣部道女子 団体・個人 陸上部部男子 4種目 陸上部部 女子 1種目
バスケットボール部男子 卓球部男子 個人 卓球部女子 個人
テニス部女子 個人 水泳部男子 7種目 サッカー部男子
弓道部女子 団体・個人 吹奏楽部 団体・個人 写真部男子
写真部女子

東海大会出場

陸上競技部男子 棒高跳 陸上競技部男子 三段跳






平成18年3月 教職員退職・転出者

宮林 浩先生(岡崎東高校へ) 中尾 晴代先生(ご退職)
羽田 隆夫先生(ご退職) 山口 理恵先生(豊川工業高校へ)
鈴木 和博先生(明和高校へ)
岩崎 達哉先生(岩津高校へ)
天藤 敬子先生(蒲郡高校へ)

恩師からの一言

及部勝文先生(数学)

卒業生の皆さん、お元気ですか? この欄に登場するにはまだ早いと思うのですが、今回何故か私に番が回って来てしまいました。平成12年に赴任して7年目を迎えます。 前任校で10年以上写真部の顧問をしていたので、小坂井高校でも引き続き写真部顧問になることを希望したのですが、運悪く休部になっていました。 その年の「はぐま祭」で自分の作品を10点ほど展示して、写真部の活動再開を生徒に呼びかけました。その時、猪塚先生から「久しぶりに作品らしい写真に出会った。」とほめていただきました。 平成13年度から、生徒も集まり活動を再開しました。その年から、5年間連続して奨励賞を取り続けています。
今年の8月、第30回全国高等学校総合文化祭(京都大会)に写真部の3年女子生徒1名が参加します。 このことは、佐藤道洋先生の顧問(初代)時代、昭和63年の第12回全国高等学校総合文化祭に男子生徒1名が参加して以来、小坂井高校写真部にとっては18年ぶり2回目ということになります。
また、書道部は現在ありませんが、書道部門でも3年の女子生徒1名が今回の京都大会に参加します。
私は現在総務部に属していて、学校通信の「はぐま」や、学校案内のパンフレット用の写真を撮影していますが、入学式の日の写真を撮影する時、校庭に桜の木が少なくて苦労しています。 もう少し桜の木があると、新入生を華やかに迎えることが出来るのではと思っております。5年間で受賞した各写真は本館2階の会議室に展示してありますので、来校時にご覧になってください。
卒業生の皆さんの今後益々のご活躍を祈念します。お元気にお過ごしください。

及部 勝文先生(数学)

平成17年度進路状況(平成18年3月卒)

国公立大学:人数北見工業:1名岩手:1名福島:1名群馬:2名
電気通信:1名東京海洋:2名新潟:1名富山:1名信州:2名(1名)
山梨:7名岐阜:1名静岡:6名名古屋:1名名古屋工業:1名
豊橋技術科学:1名三重:2名奈良教育:1名岡山:2名鳥取:2名
香川:1名長崎:1名横浜市立:1名富山県立:2名大阪府立:1名
合計:45名(1名)------------
私立大学:人数北海道医療:(1名) 東北学院:1名聖徳:1名千葉工業:1名
帝京科学:3名亜細亜:1名北里:2名芝浦工大:4名昭和女子:1名
成蹊:1名創価:1名拓殖:2名帝京:1名日本:1名
日本歯科:(1名) 東京理科:1名東海:3名法政:2名明治:(2名)
明星:1名早稲田:(2名) 神奈川:(1名) 関東学院:(1名) 金沢工業:8名(1名)
岐阜医療科学:2名岐阜女子:1名静岡産業:1名静岡文化芸術:4名聖隷クリストファー:5名
浜松:2名愛知:46名(6名) 愛知学院:13名(1名) 愛知学泉:5名愛知工業:18名(1名)
愛知産業:2名愛知淑徳:4名愛知みずほ:1名金城学院:3名椙山女学院:8名
星城:1名(1名)大同工業:16名(1名) 同朋:2名中京:34名(8名) 中部:12名
豊橋創造:8名名古屋外国語:6名名古屋学院:2名名古屋学芸:3名名古屋芸術:1名
名古屋女子:5名名古屋商科:3名名古屋造形芸術:2名名古屋文理:2名南山:3名(2名)
日本福祉:13名名城:28名皇學館:2名鈴鹿医療科学:5名長浜バイオ:1名
京都外国語:(1名) 京都嵯峨芸術:1名京都造形芸術:(1名) 京都橘:1名京都文教:1名
立命館:10名(2名) 大阪体育:1名関西:1名(2名) 関西外国語:2名(1名)近畿:2名
関西学院:1名高野山:1名岡山理科:2名倉敷芸術科学:1名広島国際:2名
東亜:1名合計:331名(36名)---------
大学校:人数水産大学校:1名合計:1名------
公立短期大学:人数静岡県立大短:1名岐阜市立女子短:1名合計:2名---
私立短期大学:人数創価女子短:2名文京学院短:1名岐阜聖徳学園大短:2名浜松学院大短:2名
愛知大短:14名愛知学院大短:1名愛知学泉短:5名愛知工科大短:2名愛知新城大谷大短:1名
岡崎女子短:12名中京女子大短:1名豊橋創造大短:2名名古屋短:4名名古屋学芸大短:3名
名古屋経営短:1名名古屋経済大短:1名名古屋女子大短:3名名古屋文理大短:2名南山短:4名
藤田保健衛生大短:2名合計:65名---------
就職:人数公務員:3名民間企業:2名合計:5名---

※本人より報告のあった数を集計していますので、実際の合格数と異なる大学もあります。
※数字は現役で()内は浪人の合格者数です。

活躍中の卒業生

孫勇一さん

小坂井高校を卒業後、東京の大学に進学し、その後アメリカに留学。 日本に戻り、会社員をした後、現在の会社を設立した孫勇一さんは、ITおよび貿易の仕事に従事しています。
小坂井高校時代ではサッカー部に所属し、現在でも小坂井のサッカークラブで子供たちの指導をしており、仕事にサッカーに毎日忙しい日々を送っているようです。
また最近では、小坂井高校で行われる「なるには講座」にも積極的に参加し、後輩たちのよきアドバイスをしています。本人曰く、「話すのは得意ではない」とのことですが・・・。

孫 勇一さん